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【映画感想】アーロと少年

ピーター・ソーン監督、2015年アメリカ映画。

レイモンド・オチョア(声)主演。


恐竜が絶滅せず農耕文明を築いた世界、家族とはぐれた恐竜の子アーロが人間の少年とともに家を目指す旅をする、というアニメーション映画。


アーロと少年の絆、成長、別れといったドラマはそれなりに面白かったけど、この世界観なりのリアリティというものをあまり感じられず、いまいち話に入れませんでした。

恐竜が文明を築いたって構わないけど、あの手足でどうやって石造りのサイロを建てられたのが納得できないですし。

嵐で弱った動物を捕食するのは全否定して、食用のバッファローを飼育するのには何の嫌悪感も持たないとか。

そういえば実家の農場で鳥を飼ってたのは、何のためなんだろう。

細かいところでは、スポットがパンツはいてたのはなぜ何だろう、とか。

家族がいたときに履かされてたとしても、一人になって履き続ける必要性をどこに感じてたんだろう。

こういうどうでもいいことが気になったってことは、素直に楽しめなかったってこと。

蛍が舞い上がるシーンとか、鳥が飛び立つシーンはキレイでした。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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