【映画感想】恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ

スティーブ・クローブス監督、1989年アメリカ映画。

ジェフ・ブリッジス主演。


落ち目の兄弟ピアニストが女性ボーカリストを迎えることで人気を得ていくが、次第に三人の関係が変わっていってしまう、というラブストーリー。


とりあえず、ジェフ・ブリッジスがキュートで、ミシェル・ファイファーがセクシー、というだけでも見ごたえあります。

兄がいなくなってから、お互いの様子を探りあう二人の姿が可愛らしい。

二人だけのステージが、思いっきり情感たっぷりになっていて笑いました。

ただ、ミシェル・ファイファーとの関係より、ボー・ブリッジスとの絆の方が印象に残りましたね。

チャリティーショーを抜け出した後感情をぶつけ合うシーンも、ガレージで和解するシーンもグッときます。

兄の方はあんまり映画で見た記憶ないけど、実の兄弟だそうで、そういう空気が伝わってきたのかも。

あと、犬が可愛いです。

それぞれの新しい道は、あまり成功するようなものには見えないけど、それでも今までよりも自分らしい道を進んでいく決断を下すという行為そのものが清々しく感じられます。

何というか、オシャレな映画でした。
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