【映画感想】傷だらけの栄光

ロバート・ワイズ監督、1956年アメリカ映画。

ポール・ニューマン主演。


不良少年からボクシングミドル級チャンピオンになったロッキー・グラジアノの人生を描いた映画。


どうしてもスタローンの姿を思い浮かべてしまうけど、「ロッキー」の元ネタ?

この映画自体は関係ないとしても、あちらのロッキーもこの人がモデルなんでしょうかね。

それだけメジャーな存在ということなのかも。

ドラマとしては父親に対する愛憎劇が基軸になっていて、まあ、ツンデレですね。

タイトル戦間近、不安に駆られてるロッキーに対して初めて父親が「チャンピオンになれ」って励ますシーンが感動的。

憑き物が落ちたように晴れやかなロッキーの表情が良いです。

そのあとの試合で、ラジオ中継にのめりこんで応援してる完デレっぷりがかわいい。

「デンプシーの再来」とかいうキーワードに反応してしまうのは、マンガ好きとしては仕方ないところ。

ボクシングシーンが凄くラフで、テクニカルな攻防なんてほとんどないただの殴り合いだけど、当時のレベルってそれくらいだったんでしょうか。

奥さん、ボクシング好きでもないのに、どこであれだけ熱烈にアプローチするほど見初めたんでしょうか。

八百長を持ち掛けたやつに電話かけたっきりでほったらかしなんだけど、どうなったんでしょうか。
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