【映画感想】スパイアニマル・Gフォース

ホイト・イエットマン監督、2009年アメリカ映画。

サム・ロックウェル(声)主演。


FBI内部で非公式に結成された動物たちのスパイチームが自分たちの価値を証明するため世界の危機に立ち向かう、というSFコメディ映画。


それなりに迫力あって、アクション映画として普通に楽しめます。

モルモットたちのやり取りも軽妙ですし。

ドラマ的には、博士と助手のキャラが弱くて、チームとの絆にもあまり説得力を感じないのが残念。

そもそも、世界の危機が発生した原因が博士の研究のせいといっても過言ではないんだから、チームが認められても博士が首になるという展開でも不思議じゃないくらい。

そういうストーリーが見栄えするくらいの、アクのある存在の方が良かった気もします。

博士は弱気で地味な存在でいいとしても、助手がエキセントリックにキレてるとかね。

世界中に出荷する製品にあれだけの改造を加えて、まったく気づかないとか、製造ラインとか、コスト管理とかどうなってるんでしょうかね。

とりあえず、この映画最大の問題は、GフォースのGが、アレのGだということです。

Gが活躍するシーンは、結構生理的にキツイ映像でした。

なまじっかなホラーより怖いレベルなので、見るときは注意が必要かも。
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