【映画感想】モネ・ゲーム

マイケル・ホフマン監督、2012年イギリス映画。

コリン・ファース主演。


雇い主の扱いに耐えかねたキュレーターが、主人をダマして絵画を強奪する計画を立てる、というコメディ映画。


正直言って、コリン・ファースには合ってない役だった気がします。

オフィスで椅子を動かしてカッコよく決めようとするものの椅子が動かず……というシーンがあって、やり取りとしては結構笑える場面だと思うんだけど、見ていて気の毒になってきて笑えませんでした。

ライオンが出てきたり、日本人のキャラがかなりエキセントリックだったりと、くどいネタも多いし、もう少しドタバタにふってそれ向きなキャストにした方が分かりやすかったかも。

ホテルで、絶倫な男と勘違いされるというのは面白かったですけどね。

あのツボは、結局何だったんだろう。

ラストはスマートにまとめてて、コリン・ファースカッコいいという印象が残るんだけど、映画全体として中途半端になってしまってる気もしました。
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