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【本感想】熊と踊れ

アンデシュ・ルースルンド、ステファン・トゥンベリ著。

上・下巻。


万能な犯罪者グループのリーダーという顔が崩れていく展開は面白かったです。

父親を否定しつつ、目指している姿はかつて父親が唱えていた父親像という、愛憎入り混じった感情をコントロールしきれないでいる姿が印象的。

その家族間の相克の物語は面白いんだけど、それに比べて犯罪の描写は表面的な感じがします。

刑事側の事情も、必要なかったかも。

実話を基にした話ということらしいですが、どこまでが事実なんだろう。
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ジャンル : 小説・文学

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