【映画感想】ラストキング・オブ・スコットランド

ケヴィン・マクドナルド監督、2006年イギリス映画。

フォレスト・ウィテカー主演。


ウガンダの独裁者アミンを描いたドラマ映画。


フォレスト・ウィテカーに尽きます。

バイタリティあふれる姿、チャーミングで魅力的な振舞い。

こんな人になら命を預けたいと思う人がいても不思議ではないと感じさせる。

そこから次第に、抑えきれないように垣間見えてくる狂気。

圧倒的な存在感がありました。

ジェームズ・マカヴォイも、こちらは架空の人物らしいんだけど、狂言回しの役割を超えてドラマのキーパーソンに。

流されているだけのように見えて意外と強かというかしなやかに立ち回っていて面白い。

実録という枠を超えて、ドラマとしても完成度の高い作品ですね。
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