【映画感想】パニック・イン・スタジアム

ラリー・ピアース監督、1976年アメリカ映画。

チャールトン・ヘストン主演。


アメリカンフットボールの試合会場にライフルを持った男が潜んでいると気付き、対応に動くロス市警とSWATを描いたサスペンス映画。


タイトルに偽りなしって感じで、スタジアムで進行していく出来事を臨場感たっぷりに描き出した作品。

それはそれでいいんだけど、結果ドラマとしては消化不良感が否めない結末になりました。

まあ、実際にはこの映画のように、事件が解決したって何も分かっていないってことの方が多いんだろうけど。

あと、チャールトン・ヘストンに見せ場を作るためだろうけど、SWATの扱いがちょっと可哀想な感じに。

ほぼ狙いをつけて待ち構えているのにも拘らず、逆に狙撃されるとかどんだけスーパーな犯人だよ。
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