【本感想】夜の国のクーパー

伊坂幸太郎著。


異世界へと紛れ込む「私」の立ち位置がいまいち分かりにくい。

あと、寓話的な雰囲気が強すぎてちょっと堅苦しいという印象。

猫とネズミのやり取りは楽しかったですけど。



夜の国のクーパー夜の国のクーパー
(2012/05/30)
伊坂 幸太郎

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「夜の国のクーパー」伊坂幸太郎

この国は戦争に負けたのだそうだ。占領軍の先発隊がやってきて、町の人間はそわそわ、おどおどしている。はるか昔にも鉄国に負けたらしいけれど、戦争に負けるのがどういうことなのか、町の人間は経験がないからわからない。人間より寿命が短いのだから、猫の僕だって当然わからない――。これは猫と戦争と、そして何より、世界の理のおはなし。どこか不思議になつかしいような/誰も一度も読んだことのない、破格の小説をお...

コメント

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No title

愛する本がまたひとつ増えました。
そして読んだ後、とても優しい気持ちになりました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

Re: No title

こちらからもトラックバックさせていただきました。

個人的にはあまりハマれない作品だったんですけどね。
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