【本感想】サヴァイブ

近藤史恵著。


『サクリファイス』シリーズの短編集。 

長編二作ほどには楽しめなかったかも。

とくにヨーロッパでのドーピングの話はいまいち。

 
赤城視点による、石尾のエピソードは面白かったです。

「ゴールを目指さずに走ってる選手の気持ちが……」ってアシストの気持ちを語

るシーンが熱くていいですね。



サヴァイヴサヴァイヴ
(2011/06)
近藤 史恵

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ジャンル : 小説・文学

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「サヴァイブ」近藤史恵

他人の勝利のために犠牲になる喜びも、常に追われる勝者の絶望も、きっと誰にも理解できない。ペダルをまわし続ける、俺たち以外には―。日本・フランス・ポルトガルを走り抜け、瞬間の駆け引きが交錯する。ゴールの先に、スピードの果てに、彼らは何を失い何を得るのか。 自転車ロードレースの世界で奮闘する若者を描いたシリーズ小説の三作目。 前二作は長編でしたが本書は六短編を収録したスピンオフ的なショートス...

コメント

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No title

色々なタイプの人物に焦点があてられ、バラエティーに富んでいました。
ペダルをひたすら回し続けることによる爽快感が伝わってきました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

Re: No title

> ペダルをひたすら回し続けることによる爽快感が伝わってきました。
ペダルをひたすら回し続けるといえば、某小野田君が思い浮かびますね。
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