【映画感想】ベイマックス

ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ監督、2014年アメリカ映画。


兄の遺した介護ロボ『ベイマックス』とともに兄を殺した犯人を追跡する

少年・ヒロの姿を描いたアニメーション映画。


とりあえず、ベイマックスのフォルムは可愛くていいです。

風船的な音とか動きが楽しい。

テープで穴をふさいだりとかね。

後半のヒーローもの的展開はありきたりかな。

超空間の説明とかざっくりしすぎだし。

ビルを破壊しながら吸収していくほどの引力の下でアクションしてて平気

とはさすがヒーローです。

「タダシはここにいます」って話をしてて、思い出の中に生きているとか

じゃないって言うから人格をトレースしてるとかそういう話なのかと思っ

ていたら、ただのビデオでなんか納得できない感じ。

中途半端な日本要素って、マーケティング的にどうなんでしょう。

日本で受けるとは思えないけど、アメリカでこういう需要があるのか。
スポンサーサイト

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

プロフィール

とらとら

Author:とらとら
役立つ情報が満載!

ではないこと請け合い

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログ村
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード