【映画感想】間諜X27

ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督、1931年アメリカ映画。

マレーネ・ディートリッヒ主演。



『間諜X27』として活躍する女スパイマレーネ・ディートリッヒの姿を描いたドラ

マ。



そもそも、なんで彼女がスパイとして活動するようになるのかがよく分からない。

もちろんスカウトされて、ということなんだけど、どういう気持ちでその状況を受け

入れているのかがあまり伝わってこないまま進展していった感じです。

なので、途中の彼女のスパイ活動とか、彼女の正体をめぐるやり取りなんかの

話の核になる部分にも入り切れず。

ただ、彼女が処刑されるラストでは、そのたたずまいが物凄くかっこよく、そこで

ようやく彼女のキャラクターが少し理解できた気がします。

とても印象的な結末だけでも十分満足できる作品でしたね。



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マレーネ・ディートリッヒ、ヴィクター・マクラグレン 他

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