【映画】その男ヴァン・ダム

マブルク・エル・メクリ監督、2008年ベルギー・ルクセンブルク・フランス映画。

ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演。



中年になり仕事も減ってきたヴァン・ダム。

親権裁判の真っ只中で弁護士費用を振り込もうと立ち寄った故郷の郵便局。

そこで強盗に巻き込まれ、警察には犯人だと思われてしまう。



こういう、本人役を自虐的に演じるってパターンは割と好きです。

セガールに仕事を奪われたとか、ジョン・ウーはヴァン・ダムのお陰でハリウッド

に定着したのに恩知らずだとか、現実を絡めたネタが面白い。

こういうネタはどこまで悪ノリできるかが勝負で、どうせなら事件のことでセガー

ルにコメントを求めたり、ワイドショーのどぎつさをネタにすればいいのに。


本筋の郵便客強盗のエピソードが弱すぎる。

犯人グループのキャラも弱いし、警察側とのやりとりもいま一つ。

視点を入れ替えて、同じシーンを繰り返した効果もあまり感じなかったです。

タクシーの運転手はなかなか強烈だったけどね。


この状況で有罪判決が下るという結末がちょっと分らないですね。

途中で解放された女性みたいに、人質がヴァン・ダムに不利な証言をしたってこ

となのかな?
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