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【本感想】特捜部Q-檻の中の女-

ユッシ・エーズラ・オールスン著。

特捜部Qシリーズ。


映画が面白かったので。

映画では単に厄介払いの目的で設立されたって感じだったQが、金の生る木だったというのが印象的です。

アサドの正体に関する言及とかディテールはしっかりしてるけど、その分やや冗長という感じがしないでもない。

映画の方が骨太なハードボイルドという雰囲気が強かったです。

ラストは原作の方が好きですが。

映画で一番インパクトのあった、歯のシーン、原作も負けず劣らずエグかった。
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【本感想】君の知らない方程式

山本弘著。

BISビブリオバトル部シリーズ。


面白かったと思っても著者名覚えてないことなんてざらにある僕なんかは、この人たちに言わせれば本が好きではないんでしょう。

ハーレムエンドそれ自体の良し悪しはさておき、今までのキャラとは別人にしか思えないというのはまずいのでは。

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【本感想】掟上今日子の婚姻届

西尾維新著。

忘却探偵シリーズ。


厄介さん登場の長編回。

印象最悪なツンツン今日子さんから、ラブラブモード全開のデレデレ今日子さんまでふり幅の大きさが楽しいです。

事件そのものより、導入の今日子さんの講演会が面白かったですね。

裏で進行していたという別の話も読んでみたい気が。

警察組織はともかく、世間一般に忘却探偵という存在は認知されているのか。

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【本感想】革命前夜

須賀しのぶ著。


才能の差に打ちのめされる青春ドラマというのは好みです。

この作品も面白かったんだけど、冷戦時代の東ドイツ情勢にいまいち興味が湧かず。

で、そちらの方がメインだったりするので、熱量のある作品だとは思うけど個人的にはいま一つ。

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【本感想】福家警部補の考察

大倉崇裕著。

福家警部補シリーズ。


コロンボ方式の倒叙ミステリー。

ドラマから入ったためビジュアルが浮かんで、サクサク進みますね。

安定して楽しめる、ってことはインパクトには欠けているという気もします。

脇役の人生の悩みを回収していくノリはあまり好きではないです。

ドラマって、確か稲垣吾郎が出てたような気がしたけど、どのキャラだっけ?

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