【映画感想】みなさん、さようなら

ドゥニ・アルカン監督、2003年カナダ・フランス映画。

レミー・ジラール、ステファン・ルソー主演。


ガンで余命わずかの大学教授と彼に反発して仲違いしていた息子との最後の日々を描いたコメディ映画。


息子の献身っぷりが凄い。

常識外れの手管を平然と駆使していくさまが面白いです。

そもそもの仲違いの根本については、余り解消されてないような気もする。

最期だから、ってことで受け入れられるものなのか。
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【映画感想】黒部の太陽

熊井啓監督、1968年日本映画。

三船敏郎、石原裕次郎主演。


黒部ダム建設に挑む作業スタッフの苦闘を描いたドラマ。


ざっくり言えば、壮大なプロジェクトX。

製作に力が入ってるのは伝わってきます。

トンネルの開通シーンは、さすがに盛り上がりますね。

あとは、息子が現場でなかなか受け入れてもらえないってシーンが印象に残りました。

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【映画感想】ベイマックス

ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ監督、2014年アメリカ映画。


兄の遺した介護ロボ『ベイマックス』とともに兄を殺した犯人を追跡する

少年・ヒロの姿を描いたアニメーション映画。


とりあえず、ベイマックスのフォルムは可愛くていいです。

風船的な音とか動きが楽しい。

テープで穴をふさいだりとかね。

後半のヒーローもの的展開はありきたりかな。

超空間の説明とかざっくりしすぎだし。

ビルを破壊しながら吸収していくほどの引力の下でアクションしてて平気

とはさすがヒーローです。

「タダシはここにいます」って話をしてて、思い出の中に生きているとか

じゃないって言うから人格をトレースしてるとかそういう話なのかと思っ

ていたら、ただのビデオでなんか納得できない感じ。

中途半端な日本要素って、マーケティング的にどうなんでしょう。

日本で受けるとは思えないけど、アメリカでこういう需要があるのか。

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【夢トーク】巨人

自分が巨人になって町を破壊し尽くす。

その模様を自在なカメラワークでリプレイして楽しむというVRゲームを

製作。

開発チームの中に他者のスパイがいるらしいという噂。

メールも安全ではないという話になり、本に暗号文を挟んでやり取りす

る。









という夢を見た。

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【本感想】ブラック・ドッグ

葉真中顕著。


過激な動物愛護主義者によるテロを描いた作品。

某『シーシェパード』みたいなものか。

食べられながらのモノローグは印象的だけど、話としては閉鎖空間でのス

プラッタがメインでテロに対する社会のリアクションとか描かれずいま

いち広がりませんでしたね。

テロそのものより、野生の脳を巡って醜い争いがおこりそう。

突然変異がファンタジーすぎてあまり説得力を感じなかったのも読後感と

してはマイナス。

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