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【本感想】師弟の祈り:旅路の果て

仁木英之著。

僕僕先生シリーズ完結編。


王弁が成長し先生と結ばれる、というシリーズの大団円にふさわしい展開ではあるんだけど。

正直、僕僕の過去、仙界の話が中心になってからあまり話についていけなくなりました。

そこでどれだけ盛り上がっても、いまいち興味が湧かず。

シリーズ全体としてみると、やや尻すぼみという印象になりますね。
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ジャンル : 小説・文学

【漫画感想】ぼくのわたしの勇者学

麻生周一作、全6巻。


打ち切りが信じられないくらい面白かったんだけど、売り上げ的には打ち切られてもしょうがないくらいだった模様。

キャラクターはどれも個性的でしたが、中でも大賢者がツボでした。

ラストのネタはあまり好きじゃないです。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

【本感想】悲球伝

西尾維新著。

伝説シリーズ。


居残り組メイン。

人間王の正体がストーリー的には核心部分だったとはいえ、冗長感は否めませんでした。

最後に出てきた空々くん、というより地濃鑿が全部持って行ったという気がするし。

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【映画感想】くまのプーさん

スティーブン・アンダーソン、ドン・ホール監督、2011年アメリカ映画。

ジム・カミングス(声)主演。


はちみつを切らしたプーさんがはちみつを探して歩くうち様々な出来事に巡り合う、というアニメーション映画。


プーさんという名前は知っているけど、コンテンツとしては『キングダムハーツ』くらい。

なので、少なくともプーさんとイーヨーがぬいぐるみが動いているという存在だというのを初めて知りました。

『キングダムハーツ』でイーヨーがなくした尻尾を見つけるミニゲームがあって、ぶっ飛んだ世界観だなと思ってたんだけど、この映画で一応納得できました。

クリストファー・ロビンとかいう少年は、なんでゲームに出てなかったんだろう。

本に書かれたストーリーということをメタに使った演出が面白かったです。

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【アニメ感想】シュタインズ・ゲート ゼロ

正直、ゲーム未体験だと若干置いてけぼり感があったのは否めないです。

鳳凰院凶真が復活してからは盛り上がりますが、ラストもいまいちピンとこなかったし。

前作が衝撃的だっただけに、ちょっと期待のハードルが上がりすぎだったかも。

原作プレイ済みだと楽しめたのかな。

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【映画感想】天子のいる図書館

ウエダアツシ監督、2017年日本映画。

小芝風花主演。


合理的で人づきあいが苦手な司書が老婦人の相談を解決しようと努力することで、次第に成長していく、というドラマ。


合理的な判断によって司書の職を選択したって、そもそもその判断を間違っているのでは。

AIみたいなしゃべり方とか、直角に曲がる歩き方とか、キャラ付けが過剰すぎて漫画原作かと思ってしまうくらい。

天使というのもとってつけた感じでピンときませんでしたし、もう少し普通のドラマにした方が好みだったかも。

コストの問題というのならさておき、破損した資料を大切にするというのは一見いい話に見えるけど、これからその資料を借りるであろう人にとっては迷惑な話では。

思い出の一冊というほど気に入った本なら、買って所有してるでしょうし。

どこだか分からない鳥居の写真で、とりあえず奈良県だと特定できた理由が謎。

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【アニメ感想】はねバド!

バドミントンの試合は迫力ありました。

が、それを演出的に盛り上げていく構成になっていたのかは疑問。

綾乃のキャラクターがブレブレなのは作品の持ち味だとするなら、もっとそこに絞って描くべきだったのでは。

中途半端に群像劇として部全体をフォローしているために、焦点がズレてしまった印象です。

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【映画感想】アゲイン 28年目の甲子園

大森寿美男監督、2015年日本映画。

中井貴一主演。


部員の不祥事で甲子園地方大会決勝を辞退することになったかつての部員たちが、28年後、マスターズ甲子園出場を目指すというドラマ。


マスターズ甲子園というシステムそのものが面白かったです。

これ47都道府県の代表が参加して、週末1試合しか消化しないとなると、半年くらいかけてやってるんでしょうか。

ちょっと調べたらわかるだろうけど、調べるほどには興味はないかも。

素人的には馴染みはないんだけど、甲子園ガチ勢の強豪校なら運営に言われるまでもなく参加してるのでは。

そこがメインではないというのは分かるけど、野球の描写が退屈過ぎてちょっと。

不祥事の原因が誤解に基づくもので、いい話ってことでまとまるんだろうなというのは最初から想像ついていたけど、真相がその想定を下回るいい話っぷり。

娘との関係も、何となく和解した雰囲気になっているだけだし。

中途半端に救いがあるより、本当に救いようのない失敗をしたことを、それでもめげずに乗り越えていくという方が感動できる気がします。

年の差的にあり得ないという感じで話してる中井貴一と波留が、普通にカップルに見えてしまうんですけど。

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【アニメ感想】ゆらぎ荘の幽奈さん

どことなく懐かしい雰囲気というか、使い古されたというか、安定の設定ですね。

目新しさはないけど、分かりやすいハーレムものとして楽しめました。

ナレーションはあれで正解なのか?

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【映画感想】獄門島

市川崑監督、1977年日本映画。

石坂浩二主演。


金田一耕助が戦友の死を伝えるため訪れた島で、連続殺人事件に巻き込まれるミステリー映画。


他の映像化作品では、以前の事件で警部と顔見知りという設定だったような気がするけど。

初対面にしては、簡単に信用し過ぎでは。

三姉妹のアレっぷりがなかなか振り切ってて良かったです。

原作と犯人違うということだけど、特に違和感はなかったですね。

もともと殺害方法ほどには印象にも残ってなかったし。

その犯人に自殺させる隙を与えるってのは、金田一シリーズ的には美学なんでしょうかね。

流石にあそこまで露骨にやると、コナン君ならずとも批判せざるを得ないと思うけど。

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