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【本感想】読書の価値

森博嗣著。


そもそも価値を求めていない、消費型読者としては、あまり響く内容ではなかったかも。

展開しながら読むというイメージは印象的。

読書論という切り口を借りた自伝として楽しめました。
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テーマ : 感想
ジャンル : 本・雑誌

【アニメ感想】風が強く吹いている

メンバーそれぞれの変化が丁寧に描かれていて、その集大成となる箱根ではそれぞれの区間がことごとく感動的に。

ハイジとカケル、それぞれがお互いの姿を理想としてとらえている関係性が素敵です。

最後、選手生命を絶たれるレベルの怪我を負いながらやり切った満足感に満たされた表情を浮かべるハイジと、その怪我に気づいたカケルの表情の対比が印象的でした。

ハイジの聞き役になってた王子とのやり取りも面白かったです。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

【映画感想】クローバーフィールド/HAKAISHA

マット・リーヴス監督、2008年アメリカ映画。

ロバート・ホーキンス主演。


突然怪獣に襲われたニューヨークで逃げ惑う人々の姿を描いたパニック映画。


臨場感は物凄いものがあります。

それだけって言ってしまえばそれだけだけど、充分なトリップ感を味わえるクォリティなのでジャンルが苦手じゃなければ楽しめる映画。

後を引くものは何も残らないけど。

巨大な怪獣と、一緒に出てくる小さいやつの関連は、軍の関係者辺りに何らかの仮説くらい語って欲しかったです。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

【アニメ感想】エガオノダイカ

ヨシュア退場が単にインパクトのある展開って以上の印象に繋がらず。

W主人公の運命が絡み合わないまま終盤に。

挙句とった解決策がアレ。

シリアスな笑いというやつですか?

結局のところ、クラルス含め設定を上手く呑み込めないまま終わってしまったって感じです。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

【映画感想】クリード チャンプを継ぐ男

ライアン・クーグラー監督、2015年アメリカ映画。

マイケル・B・ジョーダン主演。


アポロ・クリードの息子ドニーがロッキーに師事しチャンプに挑む、というロッキーシリーズのスピンオフ作品。


主人公が交代し、次世代のドラマが展開するストーリーとして、やるべきことをきっちり丁寧に押さえています。

物語としては『ロッキー』に劣らない面白さだとは思うけど、インパクトに欠けるというのはシリーズものの宿命でしょうか。

ロッキーとの特訓が、試合の中で生きているというのがあまり伝わってこないのは残念。

そもそも試合自体が戦略に沿って展開を積み上げていくってわけではなく、どちらが最後まで立っていられるかという殴り合いなので、生かしようがない気もしますが。

まあ、ロッキーシリーズって大体そんな感じだったかも。

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ジャンル : 映画

【アニメ感想】上野さんは不器用

発明以上に上野さんの趣向がハイレベルすぎる。

ゲストの依頼をこなす回より、上野さんの欲望丸出し発明からのヘタレというパターンが面白かったです。

山下のサポートが良い。

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ジャンル : アニメ・コミック

【本感想】ホワイトラビット

伊坂幸太郎著。


種明かしそのものは楽しめましたが。

立てこもり自体がなかなか盛り上がらずに序盤がきつかったのと、時系列をこねくり回しすぎという印象が強く、読後感的にはいま一つ。

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ジャンル : 小説・文学

【ゲーム感想】イリスのアトリエ エターナルマナ2

アトリエシリーズは初代以来なのでシステムの変遷などは分からないですが。

王道なシナリオのRPGとして楽しめたけど、アトリエっぽさは薄かった印象です。

対トリスメギストスの持久戦が、クライマックスホイッスルかというくらいエンドレスで心折れそうになったけど、攻略を参考にしたブラウニー戦は割と楽勝でした。

従属効果なんか意識しなくても本編はクリアできたからなぁ。

竜の巣をブラウニーまでコンプして、なおかつ6割方しか埋まってない図鑑……。

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【本感想】銀河鉄道の父

門井慶喜著。

直木賞受賞作。


宮沢賢治の生涯を父親の視点で描いた作品。

一言で言えば、父の愛が重い。

特にドラマティックという訳ではないんだけど、引き込まれる物語でした。

この流れの中で「雨ニモマケズ」って、泣くに決まってるじゃん。

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ジャンル : 小説・文学

【映画感想】ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ギャレス・エドワーズ監督、2016年アメリカ映画。

フェリシティ・ジョーンズ主演。


究極兵器デス・スター建設の裏側を描いた『スター・ウォーズ』スピンオフ作品。


ジェダイの戦いを描いた本編に対し、ヒーローのいない物語。

愛生さんいわく「選ばれなかった人々、それぞれの戦い」が熱くて面白いです。

その分クライマックス感が薄いというか、本編のような、アクション的に分かりやすくここが見せ場というシーンは、なかなか見つからなかったかも。

今回もドロイドが存在感を発揮してます。

BB-8もそうだけど、新しく造形されたギミックはかっこいいけど、1作目から継承されているものはさすがに古臭く感じてしまう。

特に、アナログな計器類などはアンティークに思えるほどだけど、ファンにとってはあれが味なんだろうか。

コードネームを問われて「ローグ・ワン」と名乗るシーンがタイトルになってるわけだけど、それ解説なしで理解できて当然というレベルの英単語なの?

日本語訳では少しはフォローしないと、僕以外でも意味分からない人は多いのでは。

デス・スターを巡ってあれほど怪しい動きがあったのに、結局そのまま運用してたのか。

役人の事なかれ主義は帝国軍でも変わらず。

バリア解除してからデス・スターのレーザーが発射されてたけど、ほこたて対決になってたらどっちが勝ったんでしょうか。

視聴したテレビ放送では「SFに興味がない人でも、これは見て欲しい」って煽ってたけど、SFファンでもEP4未見だと話が通じないのでは。






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